(東京・青山 話し方教室 青山コミュニケーションセミナー)
あがり症克服のコツ
話す時のあがり症を克服するには、まずその原因を探すのが早道です。
ではなぜ話す時にあがってしまい、「上手な話し方」ができなくなってしまうのでしょうか?
1 以前の人前での失敗(話している最中に何を話すか忘れてしまい、頭の中が真っ白になった。他人に「話し方」がへたで何を言っているかわからないと言われた。など)の経験が「今することも失敗するのでは」という恐怖感を生んであがり症につながっている場合。
2 もともと対人関係が苦手で、話す時に他人の視線に耐えられず、動揺しながら応対してしまう事があがり症につながっている場合。
3 話す時に、実はあがっていないのにあがっていると思い込んでしまい、「話し方」が不自然になってしまう場合。
4 話した後の望む結果に対し、「力不足ではないか」という準備不足、練習不足などからくる不安があがり症につながっている場合。
などが原因としてあげられます。
1のような場合は比較的多いのですが、このあがり症克服法は、「小さな成功」をステップバイステップで積み重ね、「自信」を少しづつ作ることが、あがり症克服そして自分らしい「魅力的な話し方」につながります。ただ「場数」を踏むだけでは不十分です。セミナーでは「小さな成功」を生む各種ツール(ノウハウ)で、話し方を磨きあげます。
2のような方、つまり話す時に「人見知り」が激しい方ですね。「人見知り」の方は一度親しくなってしまえば、実はたいへんコミュニケーション能力が高く、話し方もすばらしい場合が多いです。つまり、出会った最初をどうするか、がポイントとなります。スピーチの場合は話の切り出しの部分ですね。ここを逆に武器に変えるツールを使いあがり症を克服します。「話し方」で最高の第一印象を生み出します。
3話す時に、実はあがり症ではないのにあがっていると思い込んでいる方。人間は程度の差こそあれ、どんな人でも人前で話す時は緊張します。その少しの緊張に過剰にフォーカスしてしまい、「自分は上がり症だ!」と自分に言い聞かせて話し方をぎこちなくしてしまっている方は結構多いです。
本当に深刻な重度のあがり症の方を知ってしまうと、「なんだ自分はたいしてあがっていないじゃないか」と気づく場合が多いです。
4の場合、これは、「話し方」と「話す内容」の入念な準備・努力により、大抵の場合あがり症は克服できます。なぜなら、不安を上回る大きな自信が生まれているからです。
スピーチなどでは大変効果があります。事前に準備するための「話し方」に使うコミュニケーションツールは豊富にあります。
コミュニケーションとは
コミュニケーションとは伝達し、共有し、創造すること。そのために大きな役割をするのが「話し方」です。わたしはコミュニケーションそのものが、あらゆるものを創造する「宇宙」みたいなものだと感じています。「話し方」はその宇宙の中の「法則」みたいな存在ではないでしょうか。モノが上から下に落ちる「引力」があるように、目には見えませんが、あなたをサポートする法則=コミュニケーションツールがあることをお伝えしたくてこの「話し方教室」を運営しています。ちょっとしたコツで人生が変わってしまう、それがコミュニケーションです。
スピーチで大切なこと
スピーチで大切なこととは何でしょうか。スピーチの場合、話してはあなた一人ですが、当然聞き手は多数です。多いときは千人以上の場合もあるかもしれません。
つまり、聞き手はいろんなタイプの方がごちゃごちゃに混ざっているいる場合が多いということです。そしてあなたは聞き手の全ての人に伝わる話し方をしなければなりません。一見むずかしそうですが、じつはこの聞き手は3タイプに分類できます。そのそれぞれのタイプにあった話し方を順番にしてゆくことで最高のスピーチが生まれます。
ビジネスコミュニケーションのポイント
ビジネスでのコミュニケーションは、友人との会話とは違います。何が違うのでしょうか?それはコミュニケーションそのものが「評価される」対象である場合が多いということです。つまり自己呈示が大切になるわけです。青山コミュニケーションセミナーではビジネスで高い評価を得るための話し方をご指導します。
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